砕石製造・販売

クラッシャープラントの写真
クラッシャープラント
原料・ストックヤードの写真
原料・ストックヤード

高品質、低価格迅速対応いたします。


都市開発や住宅開発などにより、さまざまな工事が発生し、又、建物の老朽化によって解体工事が行われます。近年では、数多くの解体工事から大量なコンクリートガラが発生します。 その発生したコンクリートガラを破砕、粒度調整して再利用することが「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(通称・建設リサイクル法)によって定められております。   当社では、コンクリートガラのリサイクル事業に関しては、昭和61年より手がけており、数多くのノウハウを駆使して再生材を製造し、地域社会に貢献しています。

 
 
再生割栗石の写真 再生砕石の写真 再生砂の写真
再生割栗石(RC40オーバー)再生砕石(RC0−40)再生砂(RC0−5)

再生割栗石の写真
フレコンパック入り砕石  

汚泥 (営業案内)

産業廃棄物の発生量の中でも大きな割合を占める汚泥。 処理方法も難しいことから処理施設が少ないのが現状です。 狭い国土の日本では、新しい最終処分場も困難なうえに、環境破壊の面からも新たな設置は難しいのが現状です。   当社では、独自のシステムで再資源化を実現。最終処分場の延命に貢献しています。

 
 
汚泥乾燥設備
(建設汚泥・浄水汚泥等を ロータリーキルンにて 乾燥させます。)
再生割栗石の写真 再生割栗石の写真
 
 
再生割栗石の写真
培養土  
汚泥ピット
汚泥ピット
(泥水シールド工法・地盤改良工法・場所打杭工法等・建設工事により発生した汚泥を一時保管します。)
攪拌装置
攪拌装置
再生割栗石の写真
固化プラント

廃プラスチック (営業案内)

廃プラスチックのリサイクル方法は、マテリアルリサイクルとサーマルリサイクルに大別する事ができます。
マテリアルリサイクルとは、廃プラスチックを製品の原材料として再生利用する方法です。また、サーマルリサイクルは廃プラスチックを単純に焼却処理するのではなく、重油石油の代替燃料にする技術、および燃焼で発生する熱エネルギーを、蒸気あるいは電力に変えて利用することを言います。
サーマルリサイクルは油化、もしくはガス化して熱分解する技術と、焼却した熱を回収する技術、そして塩素分を低減して固形燃料化する技術の3つに大きく分けることができます。

汚泥ピット

リサイクル設備の写真 洗浄の写真 再生砂の写真
リサイクル設備洗浄
(リサイクルのための洗浄を
丹念に行います。)
リサイクル品を
利用した商品の一例

木くず (営業案内)

建設リサイクル法の施行により必要不可欠な破砕施設。
将来的には社会的情勢も踏まえた上で処理能力の拡大も検討中。

リサイクル設備の写真 洗浄の写真
木くず 中間処理設備

リサイクル設備の写真  
リサイクル設備の写真
一次処理した破砕物は、用途に応じたそれぞれのリサイクル先へ搬入。
リサイクル率の向上を目指します。
リサイクル設備の写真
 破砕の残渣物やリサイクル不能な物を焼却施設で処理します。

かえる便

今まで収集運搬車両、再生材の納入車両はほぼ100%が片道空車でした。

廃棄物の搬出経路を把握し再生材の需要を共有することによって空車率の削減を図ります。

それにより、CO2の排出、燃料費、人件費を削減します。


 

サステナセンターで製造している製品

  • RC−40
  • RM−40
  • RM−30
  • RC40〜10
  • 再生砂

お客様の用途により最適の商品を提案させていただきます。